「PCやスマホは高いし、品薄。なんでこんなことになってるの?」
そう感じている人は多いはずです。背景にあるのが世界的なメモリ不足と半導体価格の高騰です。
この影響で、iPhoneをはじめとするスマホやノートPCは値上げと品薄が続く時代に入りました。
この記事では、
- なぜ今Apple製品を買うべきなのか
- なぜ私はiPhone17とMacBook Airを購入したのか
- 分割手数料0%を使って資産を減らさない買い方
を、セミリタイア投資家の視点でわかりやすく解説します。
メモリ不足で、パソコンとスマホの値段が上がっている
2026年に入り、世界的なメモリ不足が深刻化しています。
その影響で、
- PC用メモリ
- スマホ用メモリ
- 半導体全般
の価格が高騰し、すでに多くのメーカーで製品価格の値上げ・品薄が起きています。
とくに影響が大きいのが、
- PC
- ハイスペックスマホ
です。
Appleも例外ではない。iPhone17、MacBookはすでに品薄
Appleは業界最大の資金力により戦略的に供給ラインを確保しています。
それでも現在起きているメモリ不足による影響は避けられません。
実際、
iPhone17は発売直後からずっと品薄状態が続いています。
MacBookも売り切れが目立ちます。
今後は、
- メモリ価格の上昇
- 半導体コスト増
によって、
次世代iPhoneやMacBookは値上げされる可能性が高いと考えています。
私が今、MacBook AirとiPhone17を買った理由
私はもともとコスパの高い、WindowsのノートPCを買う予定でした。
しかし、
- 値上げ
- 売り切れ
- 納期未定
が続き、価格が安定していた
MacBook Airを選択しました。
ヤマダ電機で2025年12月に注文しましたが、
すでに2ヶ月以上待ちで未入荷。
セールで安かったので購入しましたが大失敗。
このまま納期未定が続くなら、Apple Storeで購入する予定です。
一方、スマホは
5年以上使ったiPhone SE 第2世代からiPhone17へ買い替えました。
Apple Storeの「24回分割0%」が強すぎる
2025年12月27日から、Apple Storeでは
- オリコ
- JCB
- 三井住友カード発行のVISA
で、最大24回の分割手数料0%が利用できます。
私は
三井住友VISA NLのゴールドカードを使っていたため、これが対象でした。
13万円のiPhone17を24回にすると…
月の支払いは約5,500円 一括で払えば資金が一気に減りますが、
分割なら家計へのダメージは最小です。
分割手数料0%は「資産形成に有利な借金」
分割手数料0%の本当のメリットは
「お金を残したまま投資に回せる」ことです。
今回私は、
- iPhone代:約13万円
- 実際の毎月支払い:約5,500円
なので、
手元にあった10万円をインデックス投資に回す予定です。
※余剰資金を確保した上での投資です。
お金をただで借りて(0%)
その資金を運用できるのは、資産形成にとって非常に有利です。
三井住友VISA NLゴールドは、投資家向きの最強カード
私は100万円修行を達成して通常のNLカードを
ゴールドカードにしています。
このカードの強みは、
- 年会費5,500円が永年無料
- SBI証券のクレカ積立でVポイントが貯まる
- コンビニ・マクドナルドで最大7%還元
- Apple Storeの分割手数料0%対象
さらに三井住友VISA NLカードは
「選べる保険(スマホ安心プラン)」が無料で付帯。
- 年3万円まで修理費補償
- 免責もゴールドなら1万円(通常のNLは1.5万円)
これはかなり大きなメリットです。
※通常のNLカードは通信費の支払いなど一部条件があります。
借金=悪ではない。キャッシュフローを味方につけよう
私は以前、住宅ローンの借り換えで
毎月のキャッシュフローを改善しました。
今回のiPhone購入も同じ考え方です。
- 一括払い → 資産が減る
- 分割払い → 資産を運用できる
お金を「減らさずに使う」ことが、
セミリタイア後の資産防衛につながります。
住宅ローンの借り換えでキャッシュフローを改善した記事はこちらです。
まとめ
メモリ不足による値上げ時代において、
スマホ、PCをどう買うかで資産の差が生まれます。
私が実践したのは、
- 値上げ前に購入
- Apple Storeの24回分割手数料0%を活用
- 浮いた資金を投資に回す
という戦略です。
2026年以降、
PCやスマホはさらに高くなる可能性があります。
もしApple製品を検討しているなら、
このタイミングで、分割手数料0%を使って買うのは賢い選択だと私は思います。



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