農業×子育て家庭の最強時短家電「WASH BOY」|小さなもう一人の従業員

セミリタイア生活

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畑仕事や子どもの外遊びで、
「毎日泥だらけの服を洗うのが本当に大変…」と感じていませんか?

私も農業と子育てを両立する中で、手洗いの手間と時間が大きなストレスでした。
この記事では、そんな悩みを一気に解決してくれた小型洗濯機「WASH BOY(ウォッシュボーイ)」を、実体験ベースで紹介します。 この記事を読むことで、
洗濯の手間・時間・水道代を同時に減らす方法がわかります。

畑仕事の服は「とにかく汚れる」

農作業の服は、とにかく土と泥が多いです。

見た目はそれほど汚れていなくても、
バケツで手洗いすると水が真っ茶色になり、底に砂が溜まることも珍しくありません。

この状態でそのまま家庭用洗濯機に入れると、

  • 排水管に砂が溜まる
  • 機械の摩耗が進む
  • 故障や詰まりの原因になる

というリスクがあります。

だからこそ重要なのが「予洗い」なのですが、
これを毎回手洗いするのは本当に大変でした。

ちなみに、手洗いで便利なのが蒸れないゴム手袋「テムレス」が優秀です。

内容はこちらの記事にまとめています。

WASH BOYは「予洗い専用洗濯機」として最強

そこで導入したのが、小型洗濯機「WASH BOY」です。

きっかけは、ラジオで
「部活のユニフォーム洗いにWASH BOYがママ友の間で流行っている」
という話を聞いたことでした。

調べてみると、

  • 価格は1万円以下
  • レビューも高評価
  • 服・靴・野菜まで洗える

農業と子育ての両方で使えると感じ、購入を決断しました。

結果は…
「もっと早く買えばよかった」の一言です。

私の使い方|WASH BOYで“砂と土”を先に落とす

私の使い方はとてもシンプルです。

  1. 泥だらけの服をWASH BOYに入れる
  2. 風呂の残り湯で予洗い
  3. 砂と土だけを落とす
  4. きれいになった状態で家庭用洗濯機へ

これだけで、

  • 洗濯機の寿命が延びる
  • 配管トラブルを防げる
  • 洗濯が圧倒的にラク

になります。

農業だけでなく「子どもの服」にも本領発揮

実は一番汚れているのは、子どもの服と靴です。

保育園から帰ってきた後は、

  • 服は泥だらけ
  • 靴の中からスプーン1杯分の砂

が普通に出てきます。

WASH BOYで洗うと、
驚くほど濁った泥水になります。

妻もこれを見て、
「こんな状態で洗濯機に入れてたの!?」と驚いていました。

下の写真は先日遠足から帰ってきた子ども服を
WASH BOYで洗った後の水です。
※加工は一切していません。

ヤッケ(作業用上着)を毎日洗えるのが神

農作業では、汚れ防止のためにヤッケ(ウィンドブレーカー)を着ています。

これを毎日洗って次の日も使いたい。
でも、これだけで洗濯機を回すのはもったいない。

WASH BOYなら、

  • さっと洗える
  • すぐ干せる
  • 翌日また使える

まさに農家のサブ洗濯機です。

実際に使ってわかったデメリット

正直にデメリットも書きます。

① コンセントが短い(約1m)

洗面台のドライヤー用のコンセントはまず届きません。
そのため、場所を選びます。

② フタが少し固い

回して開け閉めしますが、少し力が要ります。

ただし、

  • 水漏れ
  • 洗浄力の不足

といった致命的な欠点はありません。

7〜8割まで入れる運用をすれば、
水があふれることも一度もありませんでした。

今後の改善に期待

私は元エンジニアなので断言できます。

どんなに性能が良くても、
使いづらければ製品価値は下がります。

WASH BOYは、

  • 置いて
  • 入れて
  • 回す

この3ステップで完結するシンプル設計。

多少の改善点はありますが、
家事と農作業の現場で“本当に使える道具”です。

レビューでも私と同じ意見の人は多数いたので、
おそらく、この程度の改善であれば近い内メーカー側で
改善してくれるのではと思っています。

まとめ

WASH BOYは、
農業×子育て家庭にとっての「小さな従業員」です。

  • 泥・砂の予洗いが一瞬
  • 洗濯機の故障リスクを減らせる
  • 子どもの服・靴にも使える
  • 水道代も節約できる

1万円以下でここまで生活が楽になるなら、
コスパ最強の時短家電だと感じています。

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