【実体験】私が新NISA時代に積立投資が最強だと思う理由|暴落を味方にする私の資産形成術

投資・節約

「S&P500が下がった…もうNISAやめたほうがいい?」
「積立投資って本当に報われるの?」

こうした不安を感じたことはありませんか?

米国のインデックス投資は、長期では右肩上がりと言われますが、
現実には20〜50%の大暴落が何度も起きています

この記事では、
なぜそれでも積立投資が最強なのか
なぜ暴落こそチャンスなのか
を、実体験とデータをもとに分かりやすく解説します。

この記事を読むことで、
✔ 株価暴落時の正しい考え方
✔ 積立投資がメンタル的に強い理由
✔ 新NISAで失敗しない資産形成のコツ

が分かります。

 S&P500は過去に何度も「大暴落」している

NISAで人気の
オールカントリーS&P500は、長期的には成長しています。
しかし、短期では激しく上下します。

過去30年のS&P500の主な暴落は以下の通りです。

  • ITバブル崩壊(2000〜2002年):約−47%
  • リーマンショック(2007〜2009年):約−55%
  • コロナショック(2020年):約−33%

「年平均7〜10%成長」と言われる指数でも、
これだけの暴落は普通に起こるという事実を知っておく必要があります。

 暴落は「恐怖」だが、実は最大のチャンス

50%下落する相場では、
ほとんどの人がこう思います。

「もうダメだ。もっと下がるかもしれない…」

しかし、歴史を見れば、
どんな大暴落も必ず回復し、その後さらに上昇している
ということが分かります。

つまり、
下落局面で買い続けた人ほど、最終的なリターンが大きくなる
ということです。

積立投資が暴落に強い理由

積立投資の最大のメリットは、
「タイミングを考えなくていい」ことです。

  • 株価が高いとき → 少ししか買えない
  • 株価が安いとき → たくさん買える

つまり、
暴落時こそ、自動的に安く大量に仕込める仕組みなのです。

多額の資金を、一括投資するとなると
「買った直後に下がったらどうしよう…」
という恐怖がつきまといます。

積立投資は、
恐怖を仕組みで消してくれる投資法です。

新NISAは積立投資にとって最強の制度

新NISAでは、
運用益がすべて非課税になります。

長期で積み立てるほど、
複利 × 非課税の効果が雪だるま式に効いてきます。

世界的にも、
これほど長期投資に有利な制度はほとんどありません。

私が一度も積立をやめなかった理由

私は2021年から積立NISAを続けています。
一度も売却したことはありません。

2025年4月、
トランプ大統領の関税ショックで株価が急落し、
それまでの含み益がほぼ消えました。

2025年は私がセミリタイアした年です。

正直、
「このタイミングで仕事を辞めて大丈夫か?」
と強烈な不安に襲われました。

しかし、その後株価は急回復し、
2025年は最終的に大きなプラスで終わりました。

ネットでは
「NISAをやめた」
という声も多く見ましたが、
私は積立を止めませんでした。

結果として、
持ち続けた人だけが報われました。

私がやっていたことは、淡々と積立投資を続けていただけです。

暴落時に売る人は「養分」になりやすい

暴落時には、
ヘッジファンドが空売りを仕掛け、
恐怖をあおってさらに株価を下げます。

そこで個人投資家が売れば、
彼らの思うつぼです。

恐怖で売る → 安値で奪われる → 株価は回復する

これが何十年も繰り返されてきた構図です。

積立投資で失敗しないための条件

積立投資で一番大切なのは、
余剰資金でやることです。

  • 生活費を削って投資
  • 借金して投資

こうした状態だと、
暴落時に耐えられず、最悪のタイミングで売ってしまいます。

こうしたことを防ぐために、数百万円の生活防衛資金を作った上で投資
をすることを強くおすすめします。

少額・ポイント投資から始めるのも正解

「いきなり大金は不安…」
という人は、

  • 月1,000円などの少額投資
  • ポイント投資

のような形で、
投資に慣れることから始めるのも非常に良い戦略です。

ポイント投資は特におすすめで、私はVポイント楽天ポイントは貯まったら、
積極的に投資に回しています。

まとめ

S&P500やオールカントリーは、株式市場で値が動くため、
何かをきっかけに大暴落が来る可能性はあります。

しかし、
積立投資 × 新NISA × 長期
を守れた人だけが、
その暴落を「最大のチャンス」に変えられます。

楽して儲かる投資は存在しません。
でも、
正しい知識と仕組みを使えば、勝率を圧倒的に上げることは可能です。

市場に居続けた人だけが、
最終的に勝ちます。

私はこれを信じて長期で投資を続けていきます。

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