「投資ってよくわからない。興味もない。」
そう感じている人ほど、実は投資に向いているかもしれません。
この記事では、
投資にまったく興味がない妻が、実は最強の投資家だったという実体験をもとに、
- なぜ積立NISAは放置が正解なのか
- なぜ多くの人が投資で失敗するのか
- 最強の投資スタイル
をわかりやすく解説します。
積立投資は「ドルコスト平均法」がすべて
私が実践しているのは、積立投資×ドルコスト平均法です。
これは、
- 高いとき → 少なく買う
- 安いとき → 多く買う
を自動的に行ってくれる、投資の王道戦略です。 感情を一切入れず、
ただ機械的に積み立てることで、
長期的に利益を狙える仕組みになっています。
なぜNISAでは「投資信託×インデックス」が最適なのか
私はNISAでは、
S&P500やNASDAQ100のインデックス型投資信託を選んでいます。
理由はシンプルです。
① 米国ETFは税金が二重に取られる
ETFだと、日本の税金はNISAで非課税でも、
アメリカで約10%の配当課税がかかります。
② 投資信託なら「税金ゼロで再投資」
投資信託は、
分配金を自動で再投資してくれるため、
税金を取られずに資産が増えていきます。 長期保有前提なら、
投資信託の方が圧倒的に有利です。
投資に興味がない妻が「最強」だった
妻は、投資にまったく興味がありません。
- 株価は見ない
- アプリも開かない
- 上がっても下がっても気にしない
ただただ、
S&P500を毎月積み立てて放置しているだけです。
含み損の時期もありましたが、
今はしっかりプラスになっています。
それでも妻は
「増えてる実感はない」
「どうせ幻でしょ?」
と言います。
株で勝つ人は「忘れた人」か「亡くなった人」
有名な投資格言があります。
株で一番儲かるのは「株を買ったことを忘れた人」か「死んだ人」
妻は投資していることをもはや忘れています。
結果として、
- 下落しても売らない
- 上昇しても欲を出さない
- ただ積み立てて放置
だから、
狼狽売りも高値掴みも一切しません。
これこそが、
インデックス投資で勝つ最大の秘訣です。
株で失敗する人の多くはこの狼狽売りと高値掴みで
資産を減らしています。
投資スキルは不要。必要なのは「続けること」
ネットでは
「積立NISAでは投資スキルが身につかない」
と言われることがあります。
でも、はっきり言います。
プロを目指さないなら、スキルは不要です。
積立NISAの最大のメリットは、
一度設定したら、何十年でも放置できること
これ以上に強い仕組みはありません。
私は投資、妻は放置
私は、
- 積立投資枠(NISA)
- 成長投資枠(NISA)
- 個別株
- ETF
など特定口座も使って、
リスクを取る投資もしています。
だから、
プラスの時もマイナスの時もあります。
でも妻の積立投資は、
淡々と右肩上がりで増えている。
妻が積立放置(投資)をしてくれているおかげで、
夫婦で見た時にリスク分散が効きます。
この安定感は、
家計にとっても非常に大きな安心材料です。
投資は、家族の未来を守るための手段
日本では、
投資をしている人はまだ2割程度。
でも、
- 老後
- 教育費
- 年金
- 住宅ローン
に不安を感じている人は大多数です。
その不安を解決できる数少ない手段が、
長期・積立・分散投資だと私は思っています。
まとめ
積立NISAで本当に勝てる人は、
投資に興味がなく、相場を見ない人
です。
- 感情を入れない
- ただ積み立てる
- そして放置する
これが、
資産形成の最短ルートです。
私自身、投資を始めたことで
働き方の選択肢が増え、セミリタイアを実現しました。 そして、妻の「放置投資」が
その土台をさらに強くしています。


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