セミリタイア後のリアルな1日|子育て×農業で生きる30代の生活

セミリタイア生活

「セミリタイアしたら、毎日なにをして過ごすの?」
そんな疑問を持つ方は多いと思います。

私は会社を辞めた今、
子育て中心の仕事スタイルに切り替わりました。

この記事では、
セミリタイア後のリアルな1日の流れと、
どのように「仕事と家庭」を両立しているのかをお伝えします。
これからセミリタイアを目指す方の、具体的なイメージ作りに役立てば幸いです。

セミリタイア後の1日の流れ

私の生活は子供を中心に回っています。
保育園に預けてから迎えに行くまで、我が家の平日はこんな感じです。

  • 7:00 子どもを起こす
  • 8:30 保育園へ送る
  • 9:00〜16:00 仕事
  • 16:30 お迎え

保育園のお迎えが16:30までなので、
私の仕事時間は9時〜16時が基本になります。

仕事の時間は日によってまちまちですが、週4〜5日を目安にしています。
(農業を始めてすぐは毎日畑に行っていました)

畑での作業時間は3時間程で、それ以外は収穫した野菜の販売準備や
農具の手入れなど家でできることをやっています。

土日はできるだけ家族との時間にして、
畑に行く場合は早朝に済ませるようにしています。

季節と天気で変わる「働き方」

農業は季節によって働き方が大きく変わります。

[夏]

暑さで昼間は作業ができないため、

  • 4:00〜7:00
  • 15:00〜16:00

といった涼しい時間帯にシフトします。

[冬]

委託業務のお茶の仕事はほぼなくなり、
畑も手間の少ない作物中心なので、
週2〜3日ほどの作業に減ります。

冬野菜はほぼ自家消費となり、
直売収入はほぼゼロ。
この時期は「収入がない季節」でもあります。

農業は天気にも左右されるため、休みは決まってきます。
雨や台風の日は自然に休み。
天気予報の精度が高いため、
スケジュールも立てやすいです。

冬の収入減少への対策

冬は仕事が少なく、正直不安もありました。
そこで始めたのがブログです。

理由は3つあります。

  • セミリタイアの経験を記録に残すため
  • ライティングスキルを身につけるため
  • 将来的に収益化の可能性を作るため

会社員時代は資料作成が多かったので、
文章を書く習慣を無くしたくなかった、というのもあります。

ブログは
子どもが寝ている時間に家でできるため、
家族の時間を犠牲にしない点も大きなメリットです。

「稼ぐ」より「心地よく続ける」

私の農業は、大きく稼ぐことを目的にしていません。
あくまで、

  • 健康
  • 趣味
  • 自然と関わる時間

を大切にした働き方です。

規模を拡大して
「嫌々やる仕事」にしたくないからです。

収入を増やすなら、
別の手段で補えばいい。
それがセミリタイアの考え方です。

セミリタイアが成立する理由

私のセミリタイアは共働きと投資によって成り立っています。

そして、私は投資による資産形成が
セミリタイアには最も重要だと思っています。

資産形成が進めば
「今すぐ稼がなければいけない」
状態から解放されます。

  • 農業:場所は固定だが時間は自由
  • ブログ:場所も時間も自由
  • 投資:自分ではなく、お金が働いてくれる

この組み合わせがあることで、
働き方を自分でコントロールできます。

共働きと投資の組み合わせについてはこちらの記事で詳しく記載しています。

まとめ

セミリタイア後の生活は、

  • 子育て
  • 農業
  • ブログ
  • 投資

を組み合わせた、自分で設計するライフスタイルです。

収入が少ない時期もありますが、
時間の自由と家族との時間は、会社員時代より圧倒的に増えました。

「働きすぎず、でも社会とつながりながら生きる」
それが、私のセミリタイアの形です。

これからも、この生活を楽しみながら、
自分に合った働き方をゆっくり見つけていこうと思います。

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